放置自動車110番 ビッグエイト
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放置自動車の所有者確認・通知書発送

撤去・移動・処分の前に、まずは車検証情報の確認と通知書発送を

月極駐車場、商業施設、マンション・アパート、会社駐車場、私有地などに、長期間置かれた放置自動車を撤去・移動・処分する前に、車両の所有者や使用者を確認し、連絡や通知を行った記録を残しておくことが重要です。

ビッグエイトでは、放置車両のナンバープレートや車台番号などの情報をもとに、車検証情報の確認、通知書の発送、今後の対応方法のご提案まで行っています。

  • 警告書を貼ったが反応がない
  • 所有者と連絡が取れない
  • 撤去したいが、あとでトラブルにならないか不安
  • 自社だけで対応してよいのか判断できない

このような場合は、早い段階でご相談ください。

放置自動車の所有者確認・通知書発送

1件あたり 5,500円(税込)

※普通車・軽自動車の違い、必要書類の取得作業、通知書の修正作業、車台番号確認作業等の追加対応の有無により、別途費用が発生する場合があります。

放置車両の対応で、最初に確認すべきこと

放置自動車の問題では、すぐにレッカー移動や処分を考えるのではなく、まず次の点を確認する必要があります。

  • 車両の所有者・使用者は誰か
  • 車検証上の所有者と使用者が異なるか
  • ローン会社・信販会社・リース会社などが所有者になっているか
  • 通知書を送付できる住所があるか
  • 車両に価値が残っている可能性があるか
  • 撤去や処分に進める状態か

放置されている車両でも、車検証上の所有者が個人ではなく、ローン会社・信販会社・リース会社になっていることがあります。

また、一見すると古い車・価値のない車に見えても、車種や年式によっては市場価値が残っている場合もあります。

そのため、放置車両を安全に解決するには、まず車検証情報を確認し、所有関係や車両価値を把握したうえで、次の対応を判断することが大切です。

所有者確認・通知書発送サービス

ビッグエイトでは、放置車両の所有者確認と通知書発送を代行しています。

駐車場管理者様、土地所有者様、管理会社様、不動産会社様、商業施設様、マンション・アパートの管理者様など、放置車両でお困りの方からご相談をいただいています。

基本料金

1件あたり 5,500円(税込)

※普通車・軽自動車の違い、必要書類の取得作業、通知書の修正作業、車台番号確認作業等の追加対応の有無により、別途費用が発生する場合があります。

このような場所の放置車両に対応しています

  • 月極駐車場
  • コインパーキング
  • 商業施設・店舗駐車場
  • スーパー・パチンコ店・飲食店などの駐車場
  • マンション・アパート・集合住宅の駐車場
  • 会社・工場・倉庫の敷地内
  • 私有地・空き地
  • 相続や退去後に残された車両

ご依頼から通知書発送までの流れ

1. 車両の写真をお送りください

まずは、放置されている車両の写真をお送りください。

確認したい写真は、主に以下のようなものです。

  • 車両全体の写真
  • ナンバープレートの写真
  • フロントガラス周辺の写真
  • 車台番号が確認できる場合はその写真
  • 駐車場所や周辺状況が分かる写真
  • 警告書を貼付している場合は、その写真

写真は、専用フォーム、メール、LINEなどでお送りいただけます。

2. 車検証情報を確認します

お送りいただいた情報をもとに、普通車の場合は運輸支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で、車検証情報の確認を行います。

普通車と軽自動車では、確認方法や必要書類が異なります。普通車の場合は、登録事項等証明書により、車両の登録情報を確認します。

軽自動車の場合は、所定の手続きにより、車両照会などの書類を取得し、車検証情報を確認できる場合があります。

3. 所有者・使用者の状況を確認します

確認した車検証情報をもとに、車両の所有者・使用者の状況を確認します。

所有者が本人名義の場合もあれば、ローン会社、信販会社、リース会社、法人名義になっている場合もあります。

所有者と使用者が異なる場合には、誰に通知すべきか、どのような文面で通知すべきかを整理します。

4. 通知書を作成・発送します

確認した情報をもとに、放置車両の所有者・使用者等に対して通知書を発送します。

通知書には、主に以下のような内容を記載します。

  • 車両が長期間放置されていること
  • 駐車場・敷地の管理に支障が出ていること
  • 一定期間内に連絡・移動してほしいこと
  • 連絡がない場合、今後の撤去・移動・保管・処分を検討すること
  • 駐車料金・保管料・撤去費用等が発生する場合があること

通知書を送付することで、あとから「何も連絡を受けていない」と言われるリスクを減らすことができます。

5. 発送内容をご報告します

通知書の発送後は、送付内容や発送日などをご報告します。

必要に応じて、送付した通知書の控えや、今後の対応方針についてもご案内します。

通知後に所有者・使用者から連絡があった場合には、その後の対応についてもご相談いただけます。

通知書を送付する意味

放置車両の対応では、通知書の発送そのものが大きな意味を持ちます。

通知書を送付することで、車両の関係者に対して、正式に放置状態を知らせることができます。また、撤去や処分に進む前に、管理者側がきちんと確認・通知を行ったという記録を残すことができます。

特に、後日トラブルになった場合には、「いつ、誰に、どのような内容で通知したのか」という記録が重要になります。

口頭での注意や、車両への警告書貼付だけでは、相手に届いていない可能性があります。そのため、放置車両の対応では、車検証情報の確認と通知書発送をセットで行うことをおすすめしています。

通知書を送るだけで解決することもあります

通知書を送付すると、所有者や使用者から連絡が入り、自主的に車両を移動してもらえる場合があります。

また、所有者がローン会社やリース会社の場合には、所有者側から使用者へ連絡が入る場合や、ローンの滞納状況等によって車両の引き上げが検討される場合もあります。

一方で、使用者が車両を正常に使用している場合には、車検証上の所有者であっても、使用者に無断で車両を引き上げることが難しい場合があります。そのため、所有者・使用者の双方に通知し、状況に応じて慎重に対応方針を整理することが大切です。

放置車両の問題は、いきなり撤去・処分に進めるよりも、まずは通知によって相手の反応を確認する方が、トラブルの少ない解決につながりやすくなります。

通知書を送っても解決しない場合

通知書を送付しても、必ず解決するとは限りません。所有者・使用者から返事がない場合や、通知書が戻ってきてしまう場合もあります。

そのような場合でも、通知書を発送した記録は、次の対応を検討するうえで重要な資料になります。

ビッグエイトでは、通知書発送後も、車両の状況に応じて次の対応をご提案しています。

  • 所有者・使用者への再連絡
  • ローン会社・リース会社への確認
  • 車両価値の確認
  • 撤去・移動の可否の検討
  • 保管方法の検討
  • 最終的な処分方法の検討
  • 必要に応じた専門家確認

放置車両の状況によって、取るべき対応は異なります。「通知書を送って終わり」ではなく、その後の撤去・保管・処分まで見据えて対応することが大切です。

普通車と軽自動車では手続きが異なります

放置車両の所有者確認では、普通車と軽自動車で手続きが異なります。

普通車の場合は、登録事項等証明書により、車検証情報を確認します。

軽自動車の場合は、普通車とは制度が異なりますが、所定の書類を用意することで、軽自動車検査協会で車両照会などの手続きを行い、車検証情報を確認できる場合があります。

「軽自動車だから所有者確認ができない」というわけではありません。

ただし、車両の状態、ナンバーの有無、車台番号の確認状況、依頼者様の立場などによって、対応できる範囲が変わることがあります。

所有者の住所・氏名だけをお伝えするサービスではありません

当社の所有者確認・通知書発送サービスは、単に所有者の住所や氏名をお伝えすることを目的としたサービスではありません。

放置車両の解決に必要な範囲で、車検証情報を確認し、通知書の作成・発送、今後の対応方針のご提案を行うサービスです。

個人情報の取り扱いには十分注意し、駐車場管理者様、土地所有者様、管理会社様など、放置車両の対応について正当な理由がある場合に限り対応しています。

撤去・移動・処分までご相談いただけます

通知書を発送しても車両が移動されない場合には、撤去・移動・保管・処分まで検討する必要があります。

ただし、放置車両は、管理者側の判断だけで一方的に処分してしまうと、後日トラブルになる可能性があります。

ビッグエイトでは、放置車両の現場対応を長年行ってきた経験をもとに、車両の状況に応じて、トラブルの少ない解決方法をご提案しています。

車両の撤去が必要な場合には、現地状況を確認したうえで、撤去費用や作業方法についてもご案内します。

ビッグエイトの放置車両対応

ビッグエイトは、放置自動車の撤去・処分・所有者確認・通知書発送に長年対応してきました。

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」でも、放置車両撤去の現場対応について複数回取材されています。

放置車両は、単に車を動かせばよいという問題ではありません。所有者確認、通知、記録、車両価値の確認、撤去方法、保管、処分方法などを整理しながら進める必要があります。

当社では、駐車場管理者様や土地所有者様があとから説明しやすい形で、放置車両の解決をサポートしています。

よくあるご相談

Q. 警告書を貼っても反応がありません。次に何をすればよいですか?

まずは、車両の所有者・使用者情報を確認し、通知書を送付することをおすすめします。

警告書の貼付だけでは、所有者本人が見ていない可能性があります。通知書を送付することで、相手に正式に連絡をした記録を残すことができます。

また、当社の名前が入った警告書を貼ることで、車の所有者が状況を真剣に受け止め、当社に連絡が入り、解決することもございます。

Q. 所有者情報だけ教えてもらえますか?

当社では、単に所有者の住所・氏名だけをお伝えすることを目的とした対応は行っていません。

放置車両の解決に必要な範囲で、車検証情報の確認、通知書の発送、今後の対応方法のご提案を行っています。

Q. 軽自動車でも所有者確認はできますか?

軽自動車は普通車とは手続きが異なりますが、所定の条件を満たす場合には、軽自動車検査協会で車両照会などの手続きを行い、車検証情報を確認できる場合があります。

まずは車両の写真をお送りください。

Q. 通知書を送れば、すぐ撤去できますか?

通知書を送ったからといって、必ずすぐに撤去できるわけではありません。

車両の所有関係、価値、放置期間、通知後の反応、現場状況などを確認したうえで、次の対応を判断する必要があります。

Q. ローン会社やリース会社が所有者になっている場合はどうなりますか?

車検証上の所有者がローン会社・信販会社・リース会社になっている場合は、その会社に対して状況を確認する必要があります。

使用者本人だけでなく、所有者側に通知・確認を行うことで、後日のトラブルを防ぎやすくなります。

Q. 通知書を送っても返事がない場合はどうしますか?

通知書を送っても返事がない場合には、通知記録を残したうえで、車両の価値、所有関係、放置状況を踏まえて、次の対応を検討します。

必要に応じて、追加通知、撤去、保管、処分、専門家確認などをご提案します。

ご依頼方法

放置車両の所有者確認・通知書発送をご希望の場合は、まず車両の写真をお送りください。

普通車と軽自動車では必要な情報や手続きが異なります。車両の種類が分からない場合でも、写真を確認したうえでご案内します。

普通車の所有者確認・通知書発送を依頼する

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放置自動車全般について相談する

「どの手続きから始めればよいか分からない」
「通知書を送るべきか、撤去を検討すべきか迷っている」
「普通車か軽自動車か分からない」
「ナンバーが外されている」

このような場合は、放置自動車全般のご相談フォームからお問い合わせください。

放置自動車全般のご相談はこちら

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